機能
ホワイトリスト方式による起動プロセスの制限
プロセス/ユーザなどがローカルシステムにアクセスする時、プロセス/ユーザのOSの権限と関係なく、すでに設定された許可リストを基にしてリソースへのアクセス制限を行います。この許可リストを“ホワイトリスト”と呼びます。
WhiteShieldは、ホワイトリスト方式を採用することにより、アクセスを制御してウイルスやワームなどの侵入、ヒューマンエラーによる誤動作を防止します。
フォルダアクセス制御

フォルダに対してアクセス可能なプロセスを設定することで、
フォルダのアクセス制御を実現します。
これにより重要なファイルの保護、
機密ファイルの漏洩を防止することができます。
ホワイトリストの一斉配布

同一環境のコントローラに対して、同じホワイトリストをいっせいに配布することができます。これによりセキュリティレベルを容易に統一することができます。
監査ログ機能
設定されたホワイトリストに違反する行為が発生した場合は、違反情報が記録されます。
