FAQ
Q1. マネージャが接続されていない環境(エージェントのみの環境)でも動作しますか?
運用中は、エージェントのみで動作が可能です。
ホワイトリストを編集するなど、メンテナンス時にマネージャが必要になります。
Q2. エージェントのライセンス数分、マネージャのライセンスを購入する必要がありますか?
マネージャのライセンスは、エージェント数分購入する必要はありません。
マネージャ1台で最大128台のエージェントと同時接続が可能です。
Q3. マネージャが接続されていない環境で動作モードの変更は可能ですか?
可能です。エージェントに実装されている
“エージェントCUIツール”を使用して動作モードの変更ができます。
Q4. エージェントCUIツールは、アプリケーションプログラムから実行可能ですか?
実行可能です。エージェントCUIツールは、コマンド形式で提供されますので、
アプリケーションプログラムからコマンドを実行して頂くことで使用できます。
Q5. エージェントCUIツールは、どのような機能がありますか?
以下の機能があります。
- WhiteShieldサービスの自動起動/手動起動の切り替え
- セキュリティ機能の実行/停止の切り替え
- 現在の動作モードの表示
- 動作モード変更
- ホワイトリストのバックアップ/復元
Q6. セキュリティ機能の“実行/停止”と動作モードの“Enable/Disable”の違いは何ですか?
- セキュリティ機能は、WhiteShield自体のメンテナンス時に使用します。
通常は、常に“実行”状態で運用します。セキュリティ機能を“停止“にすると
動作モードに関係なくWhiteShieldのすべての機能を停止します。 - 動作モードは、上記セキュリティ機能が“実行“の時に、機能します。
通常運用時は、Enableモードにすることでシステムが保護されます。
アプリケーションのメンテナンス時にDisableモードを使用します。
(例.一時的にホワイトリストに登録されていないテストプログラムを実行したい等)
Q7. 「セルフプロテクト」とは、どのような機能ですか?
WhiteShield自体をウイルスから守るための機能です。
WhiteShieldの実行イメージが保存されているフォルダは、アクセスできないように保護されています。
Q8. ストレージメディアのフォーマット形式が、NTFSでもFAT32でも動作しますか?
NTFS、FAT32でも動作します。
Q9. TCP/IPのポート番号は、デフォルト値以外の値に設定することができますか?
可能です。エージェントをインストールするときに設定します。
Q10. TCP/IPのポート番号は、エージェント毎に異なるポート番号を設定することは可能ですか?
可能です。
Q11. TCP/IPのポート番号は、後から変更することが可能ですか?
ポート番号は、エージェントをインストールするときに設定します。
そのため、ポート番号を変更する場合は、エージェントを再インストールする必要があります。
